アフリカ、秋田犬の日々

ご飯だよ!

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ガツガツ食べてます。
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# by mrsnekobayashi | 2013-01-19 03:47 | 秋田犬の生活

散歩の苦労と楽しみ

こちらは相変わらず「曇り、時々晴れ、時々どしゃ降り」の毎日。

おかげで、家の前の赤土の道は水たまりと石ころでぐしゃぐしゃ。
洗車してもすぐに車は汚れるし、散歩中、急に雨に降られることも・・・。

夕方は湿度も気温も高く、スズは散歩中50~100メートルごとに一旦停止。
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最近は、車に乗せてもらうのに味をしめて、迎えが来るまで動かないで待ってたり。
それに車のエアコンが快適らしく、駐車してもしばらく車の中で涼んでいることも。
やれやれ。


散歩道の草も随分と伸び、草間に蛇でも潜んでいるのでは?と思うほど。
でも、野の花も随分咲いていて目を楽しませてくれます。


そんなある日、草むらにグロリオーサを発見!
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Gloriosa superba (イヌサフラン科/またはユリ科 グロリオーサ属)


グロリオーサは南部アフリカの原産種もあり、隣国ジンバブウェの国花。
『塊茎には強い毒性があり、インドで自死に使われると言われている』
と資料には書いてあります。


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スズの視線の先。いつも行く運動場の片隅にも咲いていました。
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スズ:「早く、迎え来ないかな〜」
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# by mrsnekobayashi | 2013-01-17 06:57 | 植物

犬好きさん達

スズがやって来て、生活に潤いがあるというか、忙しいというか(散歩や餌作り、病院通い、警察沙汰など)、早起きで元気で過ごしています。

しかも、犬好きさんを家にお誘いしたり、お庭に招待していただいたりと、社交にも一役買ってくれています。

今月、仲良くしていただいてた犬好きのMさんご一家が帰国されました。
スズとは同じ九州生まれ、以前スズに良く似た秋田犬MIXちゃんを飼われていたそうで、とても可愛がっていただきました。犬がちょっと怖いお嬢さん達に、犬好きになってもらう一助になったならいいんだけど。

7月中旬に、お友達の庭でランチした時の一枚。
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こうしてみると、スズって大きいわ〜。モフモフだったし。
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# by mrsnekobayashi | 2012-11-23 22:42 | 飼い主の生活

ちょっぴり小顔?

なかなか雨が降らず、暑い毎日が続いています。

日本は冬支度でしょうか。

スズも、冬毛に生え変わっているのか首のあたりはモフモフなので、
少しハサミを入れてみました。
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あまりに暑がるので、日中や夕方はエアコンかけてます。

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ちょっと前までは、保冷剤を首に巻いて我慢してました。
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# by mrsnekobayashi | 2012-11-21 08:09 | 秋田犬の生活

スズ、久々に吠える!

スズは吠えない犬。

この前吠えたのいつだっけ?と思うくらい。
アフリカに来て約5ヶ月。
今まで1~2度しか吠えてない。

昨日、いつもの散歩コースで茶色ラブラドールの若い雌と遭遇。
飼い主も若いカップルで、「ハ~イ!」と話かけてきた。
「いつもここに散歩に来るの?」「この犬の種類は?」「一緒に遊ばせない?」と聞いてくれるのに、
「うちの子はフレンドリーじゃないから、側に来ないでね~」と答えたその時、
「ファオ~ン!」と小さな声で吠えるスズ。
後ろ足で立ち上がり、茶ラブちゃんを威嚇。

お願い止めて!こんな小娘に向かってっ!と思いながら、
引き綱を引っぱりその場を離れた私たち。

ああ、恥ずかしい・・・。
人間には全然吠えないし、優しいのに。
(たぶん、泥棒や強盗にさえ吠えない・・・・)

その茶ラブちゃんは友達と待ち合わせていて、もう一匹の白いワンコとじゃれ合いながら広い運動場を走りまわっていた。

一昨日は黒い大型シェパードがボールを追いかけて遊んでいたり、リードなしで遊ばせている飼い主が多い。ただ、こちらとしては、スズに向かって走ってこないか心配でしょうがない。

広い公園や庭で思いっきり走らせてやりたい、という気持ちもあるけど、信用してないのと、まだそんな場所が探せてないのがちょっと可哀想と思う今日この頃。

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そんな動物嫌いなスズが、ディーゼルとはこんな至近距離でも平気。
留守番させてて、「ドアを開けたら家の中は血だらけかも・・・」
と想像することも少なくなりました。
(白毛が赤土で汚れているのが良くわかるなあ・・・)
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# by mrsnekobayashi | 2012-11-17 16:56 | 秋田犬の生活

スリランカ人会のイベント

今月5日にルサカ郊外でチャリティーイベントがあった。

今年で18回目というスリランカ人会最大のイベントだそうで、メインは在ザンビアのスリランカ、英国、南アフリカ人チームによるクリケット親善試合。

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スリランカ対南アフリカチームの試合のもよう

私たちはスリランカ料理をお昼ご飯にしようと12時前に会場に到着。

食べ物はハンバーガー、BBQチキン、Tボーンステーキ、チキンカレー(ターメリックライスにチキンカレーとゆで卵と野菜サラダ付き)、モンゴリアン(まるで「そばめし」)、そしてコットゥロティー(まるで「カレー味のそばめし」)などが売られていた。私は迷わずチキンカレー、モンゴリアン、コットゥロティーを注文。

そばめし風の料理は、鉄板をカンカン鳴らしながら男性が汗だくで作っていて、夏祭りの屋台のようで懐かしかった。食べるのに夢中で写真を撮り忘れた。残念!

クリケットの試合の合間にアナウンスがあり、
「今からスカイダイビングが行なわれます。上空を見て。飛行機が旋回した後、ダイバーが降りて来ます」という。

無事に着地できるのか皆で空を見つめる。
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上手くフィールド内に着地するダイバー。
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三人目の男性は日本人だったそうで、女性を前に抱えた格好で着地。大歓声で迎えられていた。

クリケットの試合は生で見るのは初めてで、ルールが全く分からずぼおっと見ていたが、広々した運動場の木陰でそよ風に吹かれてのんびり過ごせた午後だった
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# by mrsnekobayashi | 2012-11-17 03:07 | 飼い主の生活

誕生日バーティーにおよばれ

隣人のぼっちゃまの誕生会によばれたので、ここぞとばかり参加してきた。
(一応、手伝いも兼ねての参加。)

通常はバーティーは自宅で行うよう。でも、うちの集合住宅は庭が狭いので、近くのイタリアンレストランの中庭を会場として借りるという気合いの入りよう。

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子どもの誕生会というのは一大イベントで、招待客はクラスメートや友達、学校の先生など。中には元クラスメート(なんと!小学生なのに落第しちゃった子)もいました。

彼はインターナショナルスクールに通っているため、参加する子ども達も英国人、インド人、韓国人、レバノン人、ジンバブエ人、そしてもちろんザンビア人、と国際的。

そして料理もベジタリアンとノンベジを用意してある。

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パーティで外せないのが、ジャンピングキャッスル。これをレンタルするから広い庭が必要。
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今回は、彼の父親の会社のものとレンタルのとで二基を設置したので、それにつられて参加した子ども達が多かったよう。

キャラクターをデザインした特注のケーキでお祝い。7歳です。
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さて、参加した子ども達は15名の予定だったのが25人だった。子どもの兄弟姉妹が一緒に来るのは想定内としても、出欠の返事をしていないのに、当日に子ども達を連れて来た母親達がいたため。

来てくれた子へのお土産で持たせるパーティパックや絵本が足りなくなってしまった。

「きちんと予定を立てる」のが好きな隣人は、ちょっとムカついていたよう。
その辺がまあアフリカ人らしいというのか・・・。
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# by mrsnekobayashi | 2012-11-13 22:12 | 飼い主の生活

独立記念日

10月24日はザンビアの独立記念日だった。

東京オリンピックの年(1964年)の独立から48年。初代大統領カウンダ氏はまだまだお元気で、国民から尊敬を受けている。アフリカでは稀なことかもしれない。

さて、祭日だったので、朝の散歩係の夫が火炎樹(日本名:鳳凰木)の写真を撮ってくれた。
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ジャカランダが終わりかけると、街路樹はこの真紅の花に代わる。様々な花や庭木の姿で季節を感じられるのがうれしい。

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夕方の散歩時には、うちの近くのスイミングプールがコンサート会場になっていたようで、終わった若者の群衆が道にあふれていて、ちょっと怖い感じがした。その近くの運動施設でもコンサートがあったようで、大音量の音楽と若者の歓声が聞こえる中、早足で運動場を歩いた。

スズは右目が赤くなり目やにがひどかったので、翌日に動物病院に連れて行った。
どうやらダニ熱の症状らしいが、血液検査では数値は出なかったとの事。
2種類の目薬と飲み薬をもらって来た。

外国人御用達の病院で、歩いて行ける距離にあるのは幸いだが、治療代が高い。
しかも明細は書いてないので、
「家に帰って装着したら、2秒ではずしてしまったエリザベスカラーはいくら?」
とか考えてもしょうがないんだけどね。

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(目やにでぼんやりした目元になってます・・・)
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# by mrsnekobayashi | 2012-10-27 07:46 | 秋田犬の生活

警察沙汰

毎日散歩している公園で、朝から数人の警察官に取り囲まれ交番に連行された。

散歩中、公園内の水飲み場でスズに水を飲ませて休ませていたのが、「蛇口から直接水を飲ませるとはけしからん。衛生的に問題だ!」という理由で24時間の拘置所収監と(もしくは?)150万クワチャの罰金を払えと言わた。

いつもは両手で水を受けて飲ませたり、専用ボトルでやっていたのを、最近面倒になって蛇口を開けて直接飲ませていたのを咎められたのだ。

日本でも公園の水飲み場を犬用に使っている人たちが問題になっているようで、犬専用の水飲み場を作っていたり、「犬に使わせないで」という看板を出している自治体などもあるようで、私はいわゆる「マナーの悪い飼い主」ということ(恥)

交番でグチグチ責められながら結局は、「なにがしのお金を払えば見逃してやる」という話となった。最初に相手が「幾ら出すのか」と聞いてくるので、私は自宅にある現金を頭に浮かべ交渉開始。警官が、「うちのスタッフは結構いるから」と言って、どうもひとり当たり5万クワチャで手を打とう、ということのようだった。

お金を取って来る間、スズは公園入り口ゲートに繋がれ警官二人に見張られる事になり、私の払う小遣い(身代金?)待ちとなった。

慌てて家に戻ると、乗馬に一緒に行く約束をしていた燐人が家の前で待っていらっしゃる。既に8時だったが、事情を話し、公園ゲートまで送っていただいた。本当にありがたく、携帯電話も時計も持ってなかった自分を多いに反省した。

おとなしく待っていたスズは、私を見るなり興奮して飛び跳ねて喜んだので、それまで怖い顔をしていた警察官が、「な、な、なんだ、どうしたんだ!」と言ったが、お金を彼の手に握り込ませてその場を走り去った。

途上国だからと適当なことやってるからカモにされるんだよな、と反省。しかし同時に、そんなことより家の裏の立ちションや座りウン○してる奴らも取り締まってよ~!と心の中で叫んだ。

今週からは公園の入り口付近を歩いて、交番前には近寄らないように散歩している。

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ディーゼル:「大変だったんだね」
スズ:「まあね・・・・」
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# by mrsnekobayashi | 2012-10-18 21:51 | 秋田犬の生活

サリフ・ケイタのコンサート

木曜(10月4日)の夜、「サリフ・ケイタ」のコンサートへ行って来た。

彼はユッスー・ンドゥールと並ぶ現代アフリカン・ポップ・ミュージックの有名アーチスト。西アフリカのマリの王家の血筋ながら、アルビノとして生まれ一族から追放同然の扱いを受けながら音楽家をめざしたとのこと。80年代後半からのワールド・ミュージック・ブームの中で活躍したひとり。

そのコンサートに行きたいと思いながらチケットを買いそびれていたのが、お向かいのアチャナが誘ってくれ、の彼女とその友人達の一行に加えてもらったのだ。
(アチャナの旦那さんは数日前に泥棒騒ぎがあったので、息子とともに留守番。)

さて、コンサート会場(ガバメント・コンプレックス)には約1時間前に到着。思ったよりモダンで立派で、大きな町の市民ホールといった建物。帰りに出やすいようにと一番後ろの中央部分に皆で席をとって、時間まで二階ホールでお客さんのファッションチェックをしていた。

1500席の会場は満席。予定通り8時半に主催者と来賓の挨拶があり、前座のサカラ・ブラザーズ(Sakala Brothers)の演奏開始。アフリカンないい感じの音楽だったが、彼らの演奏がやたら長い!結局1時間ほど続いて、途中寝てしまっていた。連れの一人がしばらく席を離れていて戻って来たら、「やっぱり、サリフ・ケイタがまだ会場に来てないみたい」とのこと。彼らは時間かせぎのため延々と演奏をしていたのか、と同情した。

やっとサリフのバンドメンバーが機材を運びセッティングを始めたので、あわてて洗面所に行ったけど、こちらも延々と音合わせ(1時間!)が続く。


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(10月6日付けZambia Daily Mailウェブ版より転載)

結局、サリフ・ケイタが歌い出したのが10時半過ぎ。途中、客席の皆で曲に合わせて踊ったり手拍子したりしたけど、座っているうちにまた寝てしまっていた。やはり、楽曲を知らないので盛り上がりにかける、というのか・・・。11時半になって打ち合わせしてた通りに途中で帰ったけど、その時間にはかなりのお客さんが席を立っていた。

アフリカに来て初めてのコンサート体験でしかも夜遊び。それには興奮し楽しめたけど、時間が遅くなり過ぎて眠くて眠くて。皆も不満はあったんだろうけど、「ギターが良かった」とか「あの(サルエル)パンツはイケテなかった」とか「ここはNYやロンドンじゃないんだから、もっと終わらなきゃね」とか言いながら、家に着いたのは深夜12時。

翌々日に新聞記事を探していたら、このコンサート会場について、「あの建物は大会議場として建てられたもので、音楽ショーには向かない。音響の悪さでアーティストの名前に傷がつく」との、ザンビア人ベテラン歌手のコメントが載っていた。

さて、そのサリフ・ケイタは翌日には隣国マラウィでのブランタイヤ・アート・フェスティバルにも出演したよう。夜8時に開始予定だったのに、機材のセットアップとチューニングに時間がかかり、始まったのは11時25分。しかも、機材のたてる耳障りな音に途中歌うのを止めたり、彼自身ちょっと苛立った様子だったそう。これは、バンド機材と照明の接続のマズさにより予想外に電力を消費したため生じた、と記事に書いてあった。

いやいや、皆さん、お疲れさま!
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# by mrsnekobayashi | 2012-10-10 07:12 | 飼い主の生活

アフリカに渡った秋田犬と飼い主の日常
by マダム猫林
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